hibinoは中のページの方眼や文字がすべて茶色で印刷されています。
全体的に柔らかいカラーが今っぽい。ニュアンスカラーってやつですね。
表紙
ブルーグリーンが柔らかくてとってもきれい。この色に惚れた‼
クッション地の素材で手になじむ。

マークスのエディットにも似たような素材の表紙がありました。
年間カレンダー
2023年と2024年の2年分あります。

日曜祝日には薄茶色で色掛けしてあります。
2023 Future log
1月から12月までの予定や目標を書くことができます。

各月に方眼のマス目が書かれているので、ガイドとして使えます。
方眼と方眼の間に、すこし余白があるので、方眼の中に納まるように書くだけで視覚的にもゆとりができそう。
方眼は2.5㎜で、マンスリーページやデイリーページと同じ大きさです。
マンスリーページ
マンスリーページは全体的に方眼になっています。

日にちのブロックは縦8マス×横9マスの長方形。
左側の余白は縦8マス×横12マスの長方形。マンスリーの日にちのブロックよりも3マス多い。
右側の余白は縦8マス×横5マスの長方形。何に使えるんだろう…ただの余白感が強い。
日曜日の日付にだけ円形の色掛けがされている。
月の満ち欠けが、新月・満月・半月の時に、日にちのブロックの右下4マス使って描かれている。
祝日は、日にちのブロックの日付の横に縦2マスぶんの幅を使って書かれている。
印刷されてしまう部分に書きたいことがかぶってしまわないか、買う時ちょっと悩みました。
(マンスリーブロックを使う時にはのびのびと全体を使いたいタイプ。)
月ごとの目標を上に書きたいから、そこが無地なのは嬉しい。
全体的に方眼でびっしりじゃないから、目に優しい。
さて、次はデイリーページ以降の構成を紹介しようかなと思います。
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