ばらかもん 第1話 「海はすさんだ時こそ見るもんだ」

ドラマ

毎週水曜日22時から、杉野遥亮くん主演ドラマがはじまりました。

同タイトルのマンガ、アニメはすでにあるようです。

あらすじ

【毎週水曜よる10時からフジテレビ系列にて放送】 都会生まれ、都会育ちの半田清舟(杉野遥亮)は、高名な書道家・半田清明(遠藤憲一)を父に持ち、新進気鋭の書道家としてもてはやされてきた。だが、ある賞を受賞した祝いの席で、清舟は美術館の館長で書道界の重鎮・八神龍之介(田中泯)から「実につまらない字だ」と批判されたことに激高。マネージャー・川藤鷹生(中尾明慶)の制止を振り切って館長につかみかかる。清明は、そんな清舟に「お前は書道家の前に、人間として欠けている部分がある」と告げ、長崎県・五島列島で生活して頭を冷やせと命じる。 五島福江空港に降り立った清舟は、バスもタクシーもいない田舎感にあぜんとしながらも、初めて会った島民・琴石耕作(花王おさむ)の運転するトラクターに乗り、やっとの思いで目的地の七ツ岳郷に到着。郷長の木戸裕次郎(飯尾和樹)に古びた一軒家を案内されるが、誰も住んでいないはずなのに、室内には人の気配が・・・ そこにいたのは近所の小学生・琴石なる(宮崎莉里沙)。なるは村の悪ガキたちと、この家を基地にしていたのだ。書の修行をするため、静かな一人きりの時間を過ごせるかと思いきや、なるを始め、勝手に家に上がり込んでくる自由奔放な島民たちとの人付き合い、慣れない田舎の一人暮らしに翻弄されてしまう清舟。 しかし、清舟は、耐性のない日常に戸惑いつつも、島民たちに助けられ、励まされ、少しずつ心の成長をし、新たな書の境地を拓いていく。

第1話 五島列島が舞台のハートフル島コメディ! | TVer

「海は心がすさんだ時こそ見るもんだ」

島に移住した清舟が村人に言われた言葉。
海は心がすさんでるから曇って見えるんじゃないんだって。

清舟が見た海は天気が曇っていたから、曇って見えただけ。

それを教えてくれた村人を含めた島民が次々と、勝手に、ずかずかと、家だけでなく心にも入ってくる島ライフ。
書く文字に純粋に「すごい!」という言葉がかけられ、微笑む清舟が少しずつ心がゆるんでくるのがわかる。

清舟となる

なにより、絶妙な抜け感をだしてるなるが可愛い。自由奔放な感じがいい。
なるはマンガ版の第1巻から表紙に出ている重要人物。

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なるが、清舟に謝った後
「よかったー!許してくれてよかったー!謝るのってすごく怖いな。でも謝ってよかった」
と。これは伏線かしら?

人を頼ることも謝ることもできない清舟が、どんな風に『平凡の壁』を越えて変わっていくのかな。


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