ほめほめノートを使い終わりました。
使い終わってみると、少し自分との付き合い方が変わった気がしています。
「自分って…結構ほめるところあるな」
「生きてるだけで素晴らしいやん」
そんな気持ちにしてくれたほめほめノートのご紹介。
ほめほめノートレビュー(外観)
私が使ったほめほめノート キャメルはカラーが薄いピンクオレンジのような色。
外のページがざらざらした紙質で、ほっとする。
大きさはA6サイズほどで、角が丸くなっているのでより小さく見えます。
白字でほめほめノートと書いてある下にはhome home note 。シンプルイズベスト。
カラーは他2色あります。
ほめほめノートレビュー(中のページ)
- はじめに
- ほめほめノートの使い方
- ほめ上手になる、ほめかたのコツ
- ほめるためのヒント集
- Day1~Day30
- 3、10、20、30日目には振り返りの言葉
- おわりに



ほめかたのコツってなかなか教えてもらえないよなあ~とこれを読みながら思いました。
自分のことをほめるって、実はあんまりしたことなかったかも…と振り返ります。

初めのうちは、このページが欠かせませんでした。
意外と自分が持っているもの、使えている力、できていることに気づいてなかった!

最後には30日間を振り返ってコメントを書くことができます。
300個のほめほめがあつまった、重みのあるノートになりました。
おすすめの使い方
ときどき、自分に自信がなくなったり、元気がなくなることがあるとページをめくります。
そういう時って、自分の「ないもの」や「できないこと」に目を向けていることが多くて。

そんなことをしていたら、落ち込んで当然じゃん!負のスパイラルになっちゃうにきまってる!と気が付きます。
大事なのは。
300個のほめほめも、全部自分から生まれているということ。
今までの自分が、今の自分になっているのだから、今までもほめるところがたくさんあったはず。
300個だけじゃない。生きてきた日数分のほめほめがある。
毎日前向きではいられないかもしれない。
それでも、今日をちゃんと生きているし、悩んだり落ち込んだりしながら、心を磨いている。
よし!今日も自分はほめるところだらけ!
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